交際記念日に『52 Reasons I Love You』をプレゼントしたら思いがけず感動された

先日、ゲスカワイイ彼女と交際4周年のお祝いの会を開きました。

いつも通りささやかなプレゼントを贈り合う等したのですが、ちょっとしたサプライズとして『52 Reasons I Love You』と言われるトランプラブレターを作って渡してみました。

すると思いがけず彼女に感動され、なかなか良い雰囲気の記念日を演出することができましたので、交際相手へのプレゼントに悩んでいる方に情報共有したいと思います。

『52 Reasons I Love You』とは

市販のトランプのカード一枚一枚に相手の好きな所を書いてまとめたものです(トランプからジョーカーを抜いた数=52枚ですね)。

ググってNaverまとめ等を見ていただければ分かるかと思いますが、なかなか小洒落た感じのプレゼントになりそうですね。海外発祥で、日本では西野カナの曲のテーマにもなったとかで、どうやら若いカップル間で流行っているようです。

しかし個人的には、私達同様、付き合ってそこそこ時間が経ち、関係性が多少マンネリ化したアラサーカップルにこそおすすめできるプレゼントなのではないかと思います。

 

実際やってみて分かったのですが、畏まった手紙よりはずいぶん気軽に作れますし、”トランプカードに愛のメッセージが書かれたもの”という欧米的な小洒落た感をまとった存在自体が終始ネタっぽさを醸し出してくれますので、貰った相手が「うわっこいつ手紙書いて来やがった!引くわ〜」とはならず、とりあえず面白がってくれる可能性が高いです。その中に端的な愛の言葉を仕込んでおくことでサプライズの感動を引き出せるというすんぽうです。

『52 Reasons I Love You』の材料

  • トランプ一組…穴を空けることを考えて紙製のものがよいでしょう。私はamazonで検索して一番に出てきた「バイスクル トランプ ライダーバック」という奴の赤色を購入しました。
  • メッセージを書きつける紙…最低でも52枚必要ですが、失敗したときのために何枚かスペアがあったほうが良いでしょう。サイズは5センチ×4センチ程度のものが良いでしょう。これにメッセージを書いてトランプに貼り付けます。それなりに文字を書くスペースがあり、かつトランプの柄が隠れ切ってしまわないサイズにしてください。私は100均で60枚入りのポテトチップス柄(!)のカードを購入しました。
  • メッセージを書くカラーペン…紙製のトランプでも表面はコーティングされてつるつるなので、写真に書き込めるような、アルバムペンやフォトペンと呼ばれるカラーペンが良いでしょう。私はamazonで出てきた5色セットのやつを購入しました。
  • 思い出の写真…スパイスとして5〜6枚毎に思い出の写真を添えると良いでしょう。例えば「笑顔が素敵なところ」と書いたカードには、彼女の顔写真を何枚も切り抜いて貼り付けるました。ローソンのインデックスプリントというサービスが、一枚の光沢紙に複数の写真を小さめに並べて印刷してくれるのでちょうど良かったです。
  • カードを束ねるためのリング…100均に売っています。オシャレ志向な方はリボンでまとめても良いかと思います。
  • ハサミ・のり・カードに綴じ穴を空けるためのパンチ…適当なものを用意しましょう。

制作手順

  1. トランプに穴を開けます。
  2. メッセージカードにメッセージを書いていきます。トランプに貼る前に書くと失敗してもリカバリが効きます。
  3. メッセージカードをトランプに貼ります。
  4. 写真などでデコレーションします。
  5. 52枚分できたらリングで束ねます。
  6. 表紙(つまり一枚目のカードの裏側)にタイトルを書きます。シンプルに『52 Reasons I Love You』で良いでしょう。もし相手の英語力が壊滅的な場合は日本語で『あなたを愛する52の理由』と書いてあげてください。日本語にすると途端に恥ずかしいですね。
  7. ジョーカーカードを裏表紙に使っても良いかも知れませんね。

 これで完成です。

『52 Reasons I Love You』制作のコツ

二人で一緒に見て話のネタになるように意識すると良いと思います。

52個も相手の良いところ書けないよ!と思われるかもしれませんが、長文は必要ないので、5個くらいにカテゴリ分けしてそれぞれ10個出すと考えれば案外簡単に思いつきますよ。

カテゴリは例えば以下のような感じです。

  1. 相手の見た目カテゴリ…笑顔、髪型、ファッションなど
  2. 相手の言動カテゴリ…笑い声がカワイイ、など
  3. 相手の性格カテゴリ…明るい、優しい、一緒にいると楽しくなる、など
  4. 相手とのエピソードカテゴリ…具体的な思い出が喚起されるようなもの。財布落とした時に一緒に探してくれて優しいところ、など
  5. ネタカテゴリ(下ネタ含む)…相手のちょっと変わったところや睦み合い時のいろいろ等

全てのメッセージがガチで相手を褒め称えるものである必要はありません。相手をちょっと茶化すようなものも2割程度混ぜた方が本気のメッセージが際立って良いと思います。また、抽象的なメッセージと具体的なエピソードベースのメッセージも適度に混ぜた方が話が盛り上がって良いと思います。

カードを相手と一緒に読んで、褒められすぎて照れた様子を楽しんだり、過去の思い出を懐かしんだりすることで良い感じの雰囲気を生じさせ、フレッシュ感が蘇ってくると思います。

 

ぜひお試しください!